中小企業向け 月額型オーダーメイド開発

SaaSでは合わない。
フルスクラッチでは高すぎる。

その間に、「月額オーダーメイド」という選択肢を。

御社の業務に合わせたシステムを、高額な初期投資を抑えて導入。
既製品に業務を合わせるのではなく、御社の仕事のやり方に、システムを合わせます。

SaaSのような月額で、自社専用のシステムを。

月額10万円〜(税別)|標準プラン 月20〜30万円

※36ヶ月利用を前提とした税別の目安です。7ヶ月目以降は途中解約可。契約条件の詳細を見る

まずは相談する 違いを見る
← 初期投資 小 / 業務適合 低 初期投資 大 / 業務適合 高 →
SaaS・パッケージ安いが、合わない
月額オーダーメイド合わせて作る。月額で始める
フルスクラッチ合うが、高い

よくある行き詰まり

こんな経験はありませんか?

業務を効率化したくて、いろいろなSaaSを調べた。
でも、

欲しい機能が少し足りない
自社独自の業務フローに合わない
必要のない機能まで付いている
結局Excelとの二重管理になった
複数のSaaSを組み合わせて複雑になった

そこでオーダーメイド開発を見積もったら、一括で

500万円。
800万円。
1,000万円。

「そこまでは出せない。」

結局、今の業務を使い続ける。
そんな企業は少なくありません。

問題は金額そのものより、「最初に一括で」「使う前に全部決めて」払わなければならないことです。

SaaSか。
高額なフルスクラッチか。

本当に、その二択でしょうか。

私たちが提供するのは、

月額で始められる、自社専用システム。

御社の業務をヒアリングし、必要な機能だけを設計。
初期に大きな開発費を用意するのではなく、月額で利用しながらシステムを育てていきます。

比較

従来の選択肢との違い

SaaS・パッケージ 一般的な受託開発 月額オーダーメイド
初期投資小さい大きい抑えられる
自社業務への適合△◎◎
カスタマイズ△◎◎
継続改善△別途見積月額内で継続(月の枠内)
導入スピード◎△○
自社専用×◎◎
ソースコード×◎契約満了後に引き渡し
3年間の総額小さい(ただし合わない)開発費+保守費月額×36(保守・改善込み)
やめやすさ◎×(払った分は戻らない)○(最低6ヶ月、手数料は月額2ヶ月分)

◎ 優れている ○ 対応可能 △ 制約あり × 該当しない

料金

で、結局いくら?
月額10万円からです。

大きな初期投資ではなく、業務の規模に合わせて月額を選べます。最も多くの企業を想定している標準プランは月20〜30万円。入口のSMALLは固定価格、月額だけでなく36ヶ月の総額と契約条件も公開します。

SMALL

まず1つの業務から

月額10万円税別固定価格
36ヶ月の総額:360万円(初期費用0円)
初期費用
0円
改善・機能追加
月8時間を目安
契約期間
36ヶ月(最低6ヶ月、以降は途中解約可)
  • 1つの業務テーマに限定した固定スコープ(画面5つ程度まで)
  • 基本的なデータ管理・検索・CSV・帳票
  • 保守・障害対応・インフラ運用を含む
  • 月の枠内で、優先順位順に改善

例:案件管理、日報、申請、簡易在庫管理など

ADVANCED

複数業務・外部連携まで

月額30〜50万円税別
36ヶ月の総額:1,080〜1,800万円(これ以上の規模は個別見積)
初期費用
個別にお見積り
改善・機能追加
月30時間を目安
契約期間
36ヶ月(最低6ヶ月、以降は途中解約可)
  • 複数部門・複数業務をまたぐ仕組み
  • 外部サービス・APIとの連携
  • 複雑な権限・ワークフロー
  • 自動化・専用帳票・高度な改善

例:基幹業務連携、複数拠点管理、外部システム連携など

正直に言うと、総額は受託開発と大きくは変わりません。

800万円のシステムを一括で作り、保守を年10〜15%で3年続けると、総額は1,040〜1,160万円になります。STANDARDプラン(月20万円)なら36ヶ月で720万円。この中に保守と毎月の改善が含まれています。

違うのは、一括の初期投資がいらないこと。保守と改善が最初から含まれていること。使いながら仕様を決められること。そして、合わなければ途中でやめられることです(最低6ヶ月、解約手数料は月額2ヶ月分)。

受託開発(一括)月額オーダーメイド STANDARD
初期費用800万円0円〜
3年間の保守・改善240〜360万円(年10〜15%、改善は別途)月額に含む
3年間の総額1,040〜1,160万円720万円
仕様の決め方最初に全部決める使いながら決める

※受託開発の金額は一般的な中小企業向け業務システムの目安です。保守費は開発費の年10〜15%が一般的な相場とされています。

料金と契約について
契約期間と中途解約
表示価格は36ヶ月のご利用を前提にしています。最低利用期間は6ヶ月(初期構築の期間)で、7ヶ月目以降は2ヶ月前のご連絡でいつでも解約できます。解約手数料は月額の2ヶ月分のみで、残期間の一括請求はしません。解約後もシステムの利用を続けたい場合は、買い取りを選べます。
契約満了後(37ヶ月目以降)
「保守のみのプラン(月額を引き下げ)」「現行のまま継続」「買い取り」から選べます。保守のみプランの月額は契約時にご提示します。
月額に含まれるもの
改善・機能追加の枠(各プランの時間目安)、保守・障害対応、インフラの構築と運用管理、運用相談(メール・チャット、平日10〜18時)。
月額に含まれないもの
クラウド利用料・外部API・SaaSライセンス等の実費、大規模なデータ移行、外部機器の調達、大規模な要件定義。これらは事前にお見積りします。
開発の進め方
月の枠内で優先順位を決めて順次進めます。枠を超える大きな追加開発は、別途お見積りか上位プランへの変更で対応します。
ソースコードと買い取り
契約期間中のソースコードの著作権は当社に帰属し、御社は利用権を持ちます。36ヶ月の契約満了後は、ソースコード・設計情報・運用手順を追加費用なしで御社へ引き渡します。満了前の買い取りは、残契約期間の月額合計を基準とした算式で、契約時に明示します。
データ
御社のデータは御社のものです。解約・満了時はCSV等の標準形式で返却します。
価格の改定
契約期間中の月額は固定です。更新時に改定する場合は、3ヶ月前までにお知らせします。

表示価格はすべて税別です。大規模案件は個別にお見積りします。

スコープ

必要なのは、
「全部入り」ではありません。

必要な機能から、小さく作ります。

最初から巨大なシステムを作る必要はありません。

たとえば、

顧客管理見積・受注管理在庫管理発注管理請求処理承認ワークフロー帳票出力CSV連携外部サービス連携スマートフォン対応AIによる業務自動化など

進め方

3つのステップで、使いながら育てる

STEP 1

業務を聞く

「どんなシステムが欲しいですか?」ではなく、

「今、どんな仕事に時間がかかっていますか?」

から始めます。

STEP 2

最初に必要な部分だけ作る

すべてを完成させてから導入するのではなく、効果の大きい業務からシステム化します。

STEP 3

使いながら改善する

実際に現場で使うと、「ここを変えたい」「この機能も欲しい」が必ず出てきます。だから、完成して終わりではありません。

毎月、実際の業務に合わせて改善していきます。

パッケージのように買いやすく。
オーダーメイドのように業務に合う。

私たちが目指しているのは、

安いパッケージと、高額なフルスクラッチの間。

これまで予算の問題でオーダーメイドを諦めていた企業にも、自社に合ったシステムを持てる選択肢を提供します。

向いている企業

こんな企業に向いています

SaaSを検討したが業務に合わなかった
Excelやスプレッドシートでの管理が限界
自社独自の業務フローがある
システム化したい業務が明確になっている
数百万円の一括投資は難しい
導入後も改善し続けたい

おすすめしない場合

逆に、こんな場合にはおすすめしません

一般的なSaaSで十分に業務をカバーできる場合は、無理にオーダーメイドを作る必要はありません。

私たちは、

「既製品では、どうしても業務に合わない。」

そんな企業のためのサービスです。

御社の業務に、
システムを合わせる。

SaaSに仕事を合わせる必要も、最初から数百万円を投資する必要もありません。

まずは、今困っている業務を教えてください。

システム化すべきかどうかも含めて、一緒に考えます。

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