毎月SaaSの利用料を払い続けても、そのシステムが自社のものになることはありません。
一方、オーダーメイドなら自社に合う。でも、最初に大きな投資が必要です。
そこで私たちは、「月額で始められる自社専用システム」という選択肢を作りました。
月額10万円〜(税別)|標準プラン 月20〜30万円
※36ヶ月利用を前提とした税別の目安です。7ヶ月目以降は途中解約可。契約条件の詳細を見る
システムとの付き合い方
これまでのシステム導入は、大きく2つでした。
導入しやすい。月額も安い。
でも、
自由に作れる。自社資産にできる。
でも、
システムは、実際に使わなければ本当に必要な機能は分かりません。だから、
という進め方をします。
小さな1業務から、複数業務・外部連携まで。標準プランは月20〜30万円。入口のSMALLは固定価格で、月額だけでなく36ヶ月の総額と、買い取り・引き渡しの条件も公開します。
例:案件管理、日報、申請、簡易在庫管理など
例:受注〜請求、顧客+案件管理、在庫+発注など
例:基幹業務連携、複数拠点管理、外部システム連携など
中途解約(最低6ヶ月、手数料は月額2ヶ月分)、月額に含まれるもの・含まれないもの、ソースコードの引き渡しと買い取り、契約満了後の選択肢をまとめています。受託開発との総額比較もあります。
契約内容に応じて、右の要素を組み合わせます。
完成したソフトを借りるのではなく、
自社専用システムを育てるための月額です。
= 月額料金(組み合わせは契約内容に応じて)
※クラウド利用料・外部API等の実費は別途です。
事業環境は変わります。そのため、ずっと同じ契約に縛られることを前提にはしません。
「この会社と契約を続けないとシステムが動かない。」
そんな不安を減らしたいと考えています。
引き渡しのルールは、契約前に書面で明示します。基本は次のとおりです。
引き渡し対象になりうるもの
だから、長く付き合える。
縛るから継続してもらうのではありません。
改善する価値があるから、
継続してもらう。
それが私たちの考える月額開発です。
「パッケージを我慢して使う」か、「高額な開発費を一括で払う」か。
その二択ではありません。
月額で始める、自社専用システム。
御社の場合にどんな形が適しているか、まずは現在の業務と予算感を聞かせてください。